【身軽さは武器】転勤族だからこそ圧倒的スピードで貯まる!最強の資産形成術

アイキャッチ画像 転勤

「また転勤か…」「引っ越し貧乏で全然お金が貯まらない…」と悩んでいませんか?

数年ごとにやってくる引越し、環境の変化、人間関係の構築。

転勤族はライフプランが立てにくく、一見「損な生き方」に見えるかもしれません。

しかし、断言します。

転勤族はやり方次第で一般的な会社員よりも圧倒的なスピードで資産形成ができます。

今回は、転勤族というライフスタイルを最大の「武器」に変える3つの最強資産形成方法をご紹介します。

「ものを少なくする」が最強の節約術

転勤族が資産形成を始める第1歩は、圧倒的なミニマリズム(持ち物を減らすこと)です。

荷物が少ないことは、「引越し作業が楽になる」というメリットだけではありません。

実は、ダイレクトに固定費の削減と貯金ベースの向上につながります。

家賃の最適化

ものが少なければ、広い部屋を借りる必要がありません。

当たり前の話ですが、「広い部屋=高い家賃」ということを皆さん忘れてはいませんか?

自分の家の中を一度見渡して見てください。

1年以上使っていないものが山積みになっていたり、大量の洋服、不要な家電など意外と出てくるものです。

今の家からワンサイズ小さな間取りにしても、十分快適に暮らせると思いますよ!

不用品処分代のカット

荷物の量が減ると、自然と不用品処分代が減っていきます。

毎回荷造りに追われて、「とりあえず持っていく」となったものってないですか?

これって実は無駄な行為なんです。

私は転勤族となり、10年が経ちました。

今までとりあえず持っていったものが「残しておいてよかった!」と思ったことは一度もありません!

残すか悩んでる時点でそれは要らないものです。処分しちゃいましょう。

また、不用品の処分はお金をかけるのではなく、お金になるようにしましょう。

私のおすすめはハピタス経由でPollet(ポレット)でものを売ることです。

大手ポイントサイトを経由するだけで

  • 部屋の不用品がなくなる
  • 不用品がお金になって返ってくる
  • ついでにポイントがたまる

一石三鳥ですね!上手に活用して、引っ越し費用をお小遣いに変えちゃいましょう!

もし、恐ければ自分で調べてからハピタスに登録してみてくださいね!

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「とりあえず買い」のストップ

休日にショッピングモールを散歩していると、「この椅子、座り心地最高!」「この自動調理器買えば、自炊めっちゃ楽になる!」など

物欲が上がったことある人、少なくないと思います。

ですが、家のモノがそもそも少ない状態にしてみると、自然とこの感情がなくなります。

「この椅子置くと、引越しのとき邪魔だな」「この自動調理器買って使わなかったら、置物になるな」

こういった感情に自然となっていきます。

嘘かと思うかもしれませんが、私の実体験です。

使えるかわからない大型家具や家電を買わなくなるため、自然と無駄遣いが減ります。

また、家に残ったものは、「本当に気に入った上質なもの」だけで洗練されていきます。

この感覚って、結構嬉しいものですよ!

会社の福利厚生をフル活用!引越し費用は「全額会社負担」が絶対条件!

転勤族の資産形成において、最も強力なブースターとなるのが「会社の福利厚生(住宅手当・社宅制度)」です。

ここを確認・交渉、あるいは会社選びの基準にしているかどうかで、生涯貯金額は数千万レベルで変わるかもしれません。

「会社に交渉なんてできないよ」「今の年齢から転職なんて…」と思う方もいるかもしれません。

確かに、すぐに環境を変えるのはパワーが必要です。


ですが、「自分の会社の就業規則をちゃんと読んでみる」「求人サイトを眺めて、他社の住宅手当の相場を知る」ことから始めてみませんか?

それだけでも、自分の立ち位置が客観的に見えてきます。

引越し費用はすべて会社持ち

転勤のたびに数十万円の引越し代を自腹で一部でも出している人、いませんよね?

自腹で出している時点で資産形成どころではないです。

基本の運送費はもちろん、エアコンの着脱費用、各種手数料なども「全額会社負担」であるか。

必ず就業規則や旅費規程を確認しましょう。

よくよく考えてみてください。

そもそも、転勤を決めているのは会社です。

自ら志願して転勤しているなら、話は変わってきますが、会社都合で転勤となっているのに、自腹を切るっておかしいと思いませんか?

今の会社はどうなっているのか調べましょう。

「実質家賃ゼロ」を目指す

転勤族最大の特権は、会社が家賃の大部分(7割〜9割など)を負担してくれる「借上げ社宅制度」です。

本来、人生の3大支出である「住居費」を極限まで低く抑えられる神制度です。

世の中の大多数の人はここまでの家賃補助は受けれていません。

これが、転勤という足かせを背負って仕事をしている恩恵だと私は思います。

この浮いたお金をそのまま投資や貯蓄に回すことができます。

また、独身か既婚者で借上げ社宅制度の負担額が変わるケースもあります。

そこは先ほどと同様に会社の福利厚生詳細を確認しましょう。

自己負担が多い会社なら、転職も視野に

もし、引越し費用の自己負担が多く、住宅手当も薄い会社にいる場合、転職も視野に入れましょう。

「転勤手当や福利厚生が手厚い会社」

これが一番の理想となります。

いきなり転職するのはハードルが高すぎる思った方、多いかもしれません。

確かに転職するにはパワーがかなり必要です。

ですが、よりサポートが手厚い転職すること自体が最大の資産形成テクニックになるのです。

まずは、複数ある転職サイトを覗くだけでもどうでしょうか?

転勤族に「持ち家」はいらない!賃貸主義を貫く!

「そろそろマイホームを…」

特に既婚者でお子さんがいる方は考える人、多いですよね。

ですが、効率よく資産を増やしたいのであれば、転勤族に持ち家は不要です。

潔く「一生賃貸派」を貫きましょう。

ここで、前提として言っておくのは家を買うのも何するのも個人の自由です。

自分がどうしてもマイホームが欲しいのであれば、家族と相談した上で購入してください。

あくまで、私の意見として聞いてくださいね。

転勤族が家を買ってしまうと、大きなリスク(経済的損失)を抱えることになります。

単身赴任による二重生活

「マイホームを買った直後に転勤になる」

これは私が今まで所属したの2社両方で伝えられてきた迷信です。

なぜかわかりませんが、マイホームを買ったその1ヶ月後に転勤が決まるのです。

私の職場にも「せっかく買ったのにほとんど自分は住んでいない」という人は多いです。

家族のためにマイホームを買うと割り切れれば良いとは思います。

ですが、金銭の話で行くと、単純に生活費が二重にかかり、貯金ペースは激減します。

家賃補助(社宅制度)の喪失

持ち家を持った瞬間、会社からの手厚い家賃補助が打ち切られるケースがほとんどです。

中には別居手当、帰省旅費などが支給される会社もあると思います。

ですが、よくよく考えてみてください。

別居手当が出たとしても、せっかく買ったマイホームに自分は全然住めません。

帰省旅費や単身赴任手当が出たとしても、それらが額面給与に乗ることで税金(所得税・住民税)が増えてしまい、実質の手取りがあまり増えないケースも多々あります。

これは自分で自分の給料を下げているようなものです。

「貸す・売る」の手間とリスク

自分が住まない間、他人に貸し出すという選択肢もあります。

しかし、不動産としての管理の手間や空室リスクがあります。

また、売却する際も手数料や値下がりのリスクが付きまといます。

その前に大前提として、個人的な意見があります。

せっかく自分が住むために買ったマイホームを、長期間他人に貸し出すのは嫌ではないのでしょうか?

だとすれば、不動産投資を実施した方が精神衛生上楽だと思います。

マイホームを買うときはよくよく考えてくださいね。

日本の住宅は買った瞬間に価値が下がる

日本の住宅は買った瞬間に価値が下がることが多いのが現実です。

「動けない資産(家)」にお金を縛り付けるのは資産形成上は良くないと思います。

それよりも会社の補助で安く賃貸に住み、浮いたお金を株式(NISAなど)などの「動かせる資産」で運用する。

このほうがはるかに賢明で自由度が高いと思います。

まとめ:身軽さこそが転勤族の最大の資産

転勤族の資産形成の基本は、驚くほどシンプルです。

1.モノを減らして、フットワークと家計を軽くする
2.会社の福利厚生(家賃補助・引越し代)を限界まで使い倒す
3.持ち家という特大のリスクを背負わず、賃貸+投資で攻める

変化が多い生活だからこそ、カチッと固まった「モノ」、「家」に縛られないライフスタイルが最強の武器になります。

会社の制度を味方につけ、身軽に、賢く、圧倒的なスピードで資産を増やして行きましょう!

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