資産形成ってそもそも何?
資産形成と言っても、そもそも何をするかがわからないという人が多いと思います。まずはその意味から理解することにしましょう。
資産形成とは、簡単に言えば自分の持っている資産(貯金、株式、債券など)を計画的に増やしていくことです。この文章の中で私が一番難しいなと感じている部分は「計画的に増やしていく」です。
これができないため、資産形成ができない人が多いのではないでしょうか。ぜひ自分自身で資産形成ができない理由を考えてみてください。
私の場合は以下のようなことしていたため、資産形成ができませんでした。
- 自分の好きなようにお金を使って、余ったのが貯金になればいいか!
- 自炊するのめんどくさいからUber呼んじゃおう!
- 実際、まだお金貯めなくてもなんとかなるでしょ!
この理由以外でも考えればいろいろと思いつくと思います。まずは自分の弱いところを見つけるのも大事なことです。
嫌だと思いますが、これから資産形成をする、お金を増やしたいと考えている人はメンタル面を強化することが必要と覚えて欲しいです。
資産形成を始めるきっかけ
私が本格的に資産形成をしないとまずいと思ったのは29歳、2024年1月のことでした。
友人の多くは25歳前後で結婚しており、私だけ未婚で独身生活を満喫していました。その時は仕事始めて3年しか経っていないのによく結婚できるな、すごいなと思っていました。
年3回は集まっていた友人たちも結婚を機になかなか集まりにくくなり、気づけば年1回集まる感じに自然となりました。そんな中、2024年1月に集まった際にお金に関する価値観の違いが一気に出ました。
私は彼女(現在の妻)はいましたが、結婚するかどうしようか悩んでいました。友人に相談したところ、結婚すると細かいお金がかなりかかるからよく考えるようにと釘を刺されました。
実際にどんなお金がかかるのかと話していると、住宅関連(一戸建て・マンション購入)、子供(育児、教育費)、結婚式など想像していたものでした。
しかし、一番驚いたのは圧倒的な知識量の差です。住宅ローンはどうする、金利はいくらがボーダー、これをすると減税になる、子育ての補助金申請といったワードがいっぱい出てきており、私1人が完全に話題から置いてかれる事態に・・・
これはマジでまずいかもしれん!!!
このとき、心の底から危機感を覚えました。今までの人生でずっと仲良くしてきた友人たちとここまで差が開いたと感じたのは初めてでした。
ですが、今思えばこういう友人が周りにいたことは私にとって1番の財産だなとも思いました。(文章にすると恥ずかしいですね笑)
そこから、将来のお金を増やすにはどうしたらいいのか、何をすればいいのかを考えるようになり、気づけばこのブログを書き始めるところまで辿り着きました。
他のブロガーや発信者の方と比較すると、金融関係の仕事でもなく、資格も持っていないただの会社員です。ただ、そこが逆に強みだと考えています。
日本の雇用者(会社員・パート・アルバイト)は約6,000万人と言われています。そんな皆様と同じ境遇の私がこのようなブログを書くことで1人でも資産形成を初めてみようかなと思っていただければ幸いです。



コメント