・給料明細を見ても結局手取りのがいくらなのかしか見ない。
・税金がなんで毎月こんなに取られているのかわからない。
・保険とか入っていたほうが安心。よくわからんけど。
私は社会人になってからずっとこの状態でした。
特に税金がよくわからず、会社が半分払ってくれているからとりあえずいいか!ぐらいにしか考えていませんでした。
毎年、年末調整をしてきましたが保険料払いすぎたから少し返ってくる!ラッキーくらいに正直思っていました。
周りの人は当たり前のように処理していて、置いていかれた気分になったのは私だけじゃないはず。
そんな時に目に入ったのがFP(ファイナンシャルプランナー)でした。
今回はFP3級合格に向けての決意表明とFP3級で学びたい項目を紹介します!
2026年5月17日(日)にFP3級受験を宣言します
なぜこのブログで宣言するかというと、私の意志が弱いからです。
2026年4月27日現在、このブログを見てくれている方は誰もいません。
携帯からだとどんな感じで見れるのか自分のスマホで見てみただけです。
しかし、今は誰も見ていない場所でもネットの世界です。
お恥ずかしい話ですが、自分の意思をこのような場所に宣言しないと私は受験することすらできないのです・・・
実はFPの存在は8年前くらいに知りましたが、今の今まで取得に踏み切ることができませんでした。
なぜなら、取得しなくても生活に影響が出ないからです。
ですが、お金の勉強を始めてからは考え方が変わりました。
節税、株式投資、固定費削減、保険の見直しといったワードがどの本を読んでも出てくることに気づきました。
資産形成するには税金や投資、保険について勉強しないと話にならない!
ちょうどすべて学べるのはFPじゃないか!
このようにして、私はFP3級を受験することを決意しました。
FP3級で仕事の幅が広がる(かも)
FPっていう言葉は最近よく耳にすると思います。
ただ、持ってて何が良いの?と思う人は多いと思います。
結論、金融業界では取って損はない資格です。
ただ、必ず必要かといわれるとそうでもないと思います。
私のような一般人には必要がないかもしれませんが、資産形成をする上で必要な知識であることは間違いありません。
FP3級取得後、仕事の幅が広がる可能性はあります。
こちらの記事が参考になりますので、リンクをつけておきます。
引用:ファイナンシャルプランナー(FP3級)は転職・就職に有利?資格を活かせる仕事を紹介 ファイナンシャルプランナー(FP3級)は転職・就職に有利?資格を活かせる仕事を紹介FP3級は、金融リテラシーを身につけてキャリアの幅を広げられる資格です。ファイナンシャルプランナーとしての基礎知識は、転職や就職活動でも強みになります。この記事では、FP3級を活かせる具体的な仕事やキャリアパスをわかりやすく紹介します。
FP3級で学ぶ項目
仕事の幅が広がるかもしれないFP3級。
誰でも受験資格があるのでお金の基礎知識をつけるにはもってこいだと思います。
FP3級で学べる項目はこちらです!
- 税金
- 保険
- 資産運用
- 不動産
- 相続
これから学ぶ私がそれぞれの項目で何がわからないかを共有したいと思います。
世の中に1人くらい私と同じような疑問を持っている人がいると信じて書いていきます。
税金
税金が今回勉強する上で一番知識として入れておきたい項目です。
そもそも、なぜこんなに税金は種類があるのか、何のために必要なのか、こういったことを学ぶのは大事です。
会社員になると、給料明細を貰いますよね。
「なんでこんなに大量に税金を取られないといけないんだ!」と文句を言っている人が必ず1人は職場にいる気がします。
私も同じ気持ちですが、税金について学ぶことでこのように感情的にならずに済み、理屈で理解できると考えています。
まずは税金について理解した後に税金を減らすことを今後考えていけたらいいなと思います。
保険
私は今生命保険に加入しています。本当は辞めたいのですが・・・
実は私の母が某保険会社の営業ウーマンなんです。
私が小学生のころから現在に至るまで、ずっと営業職として働いているのでもう20年近くは勤務していることになりますね。
そんな母が身近にいたこともあり、保険に対してはむしろ良いイメージを持っていました。
ですので、社会人になってからは母の言われるがままに保険を契約しています。
これがなかなかの金額なのですが、親孝行として惰性で支払っている状況です。
保険の勉強をしたら必要最低限の掛け捨て保険のみとし、少しでも自己投資やNISAなどにお金を落としたいものです。
母が退職するまでは厳しそうですがね。
資産運用
資産形成をする上で、必要不可欠なのは資産運用です。
私は今会社員のため、給料収入のみで生活しています。多くの方はこの状態なのではないでしょうか。
この給料収入から貯めた貯金はそのまま銀行口座に入れておくだけではもったいないです。
この、寝かしてあるお金に働いてもらうのが資産運用です。
新NISAが始まり、投資ブームが加速していますが、何となくオルカンやS&P500に投資している人も多いと思います。
しかし、そもそも投資っていってもどんな種類があるのか、それぞれの種類の特徴はどんなものなのかを知ることは大事です。
今回の資格勉強で学んでいきたいと思います。
不動産
私のような転勤族が気にしているのは不動産(住居)です。
30代にもなると職場の人や友人が一軒家を建て始める時期だと思います。むしろ、20代後半から建てている人もいます。
私の周りでは28歳で一軒家を建てた友人がいます。
話を聞いていると、住宅を買う際に税金や国からの補助金、手続きなどを相当勉強していました。
この友人は公務員だったため、自分の職場は基本的には変わらない、子供が生まれる予定、妻の職場が近いといった理由で住居を買う決断をしていました。
このように、住居を買う決断をするにもしないにも不動産の知識は不可欠だと思います。
相続
私の両親も60歳を過ぎ、そろそろ相続や亡くなった後の流れについて考えておく必要があります。
まだ2人とも元気なので、心配はしていませんが、いずれは亡くなってしまうのも事実です。
30代になった現在、正直何も考えていませんし、どのような流れで何をするのかがわかっていません。
今回の資格取得では細かいことまでは理解できないと思います。
しかし、これをきっかけに今後の相続について考えていこうと思います。
FP3級資格取得がスタートであり、自由な生活をすることがゴール
比較的合格率が高い資格のため、取得する必要ある?と思う人もいるかもしれません。
しかし、今回の受験で大事なことは取得ではありません。
国家資格とされている資格の内容を理解し、そこから自分の生活に活かすことが重要だと私は思います。
まずは受験申込、勉強をしていきます。



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